工程管理
合流点では、遅い作業を待つ。
AとBを同時に始め、両方の完了後にC、続いてDを実施します。人や設備の取り合いはない条件です。
全体の時間=max(3, 5)+2+1=8時間
最も長い経路B→C→Dがクリティカルパス。Aの全余裕は5−3=2時間です。Aを1時間短縮しても全体は8時間のままです。
合流は最大値で前進計算。並行できる仕事をすべて足さない。
工程を読む。ばらつきを捉える。測定を確かめる。
図解で基礎をつかんだら、令和7年度の過去問に挑戦しましょう。
共通科目を学ぶ他職種の特級受検者にも。専門パートは機械検査向けです。
講座本編の内容から、実務と得点につながる3テーマを体験。
工程管理
AとBを同時に始め、両方の完了後にC、続いてDを実施します。人や設備の取り合いはない条件です。
全体の時間=max(3, 5)+2+1=8時間
最も長い経路B→C→Dがクリティカルパス。Aの全余裕は5−3=2時間です。Aを1時間短縮しても全体は8時間のままです。
合流は最大値で前進計算。並行できる仕事をすべて足さない。
品質管理
規格19.90〜20.10 mm、σ=0.02 mmの例です。工程が安定し、正規分布の基本式が適用できるとします。
Cp=(USL−LSL)÷6σ
Cpk=min(USL−平均, 平均−LSL)÷3σ
Cp=0.20÷0.12≒1.67。平均20.00 mmならCpkも約1.67、平均20.04 mmならCpk=0.06÷0.06=1.00です。
1.33などの目安を一律の合格基準にしない。要求値・分布・工程の安定性を確認します。工程能力指数は個々の製品の合否を保証しません。
模式図。2つの工程のσは同じです。
機械検査専門
計量トレーサビリティは、校正の切れ目のない連鎖を通じて、測定結果を基準へ結び付けること。各段階の不確かさも関係します。
指示誤差=指示値−基準値
拡張不確かさ U=k×uc
校正は基準との関係を確かめること、調整は機器へ手を加えることです。繰返し測定だけでは一定の偏りは消えません。
幾何公差は寸法の大小だけでなく、形状・姿勢・位置などを指定します。平面度など単独形体の形状公差と、平行度などデータムを基準にする姿勢公差を区別します。
校正履歴と不確かさを確認。表示桁が多いだけで正確とは限りません。
共通科目2問と機械検査専門1問。イ〜ホから選ぶと、正誤と3段階解説が表示されます。
確認問題・過去問:0 / 6問 解答済み
6問の体験が完了しました。間違えた理由を確認したら、本編で体系的に学びましょう。
特級総合対策コース:動画55本+図解Web講座35講・67問+過去問449問。最新・令和7年度全50問に3段階解説付き。
特級総合対策コース(107,800円・税込)に申し込む会社の教育訓練費で受講する「社内稟議書テンプレート」過去問1問・無料解法クリニックで質問する図解は既存の特級図解Web講座(工程p3・品質q3・設備e4・機械検査i1/i2等)を基に再構成。過去問は提供された令和7年度問題画像から3問を抜粋し、独自解説を付けています。試験実施機関の公式教材ではありません。