令和8年度後期 技能検定 / 2026年10月5日確認

機械検査1級・特級を目指す方へ。受検申請と、学習の始め方。

申し込みを済ませたら、次は試験までの学習準備です。まず公式の受検案内を確認し、自分に必要な対策と学習時間を整理しましょう。

受検申請期間:2026年10月5日(月)〜16日(金)

提出方法・受付時間・定員・実施等級などは都道府県で異なります。郵送の締切条件も、申請先の職業能力開発協会で確認してください。

JAVADAの公式日程

この期間は技能検定の受検申請期間です。ゆいテック講座の販売期限ではありません。

申請前に確認すること

  • 受検する等級・職種・作業名と、申請先での実施有無
  • 受検資格、必要な証明書、学科・実技の免除の扱い
  • 申請方法、提出期限、受検手数料の支払い方法
  • 学科・実技それぞれの日程と、仕事・移動の予定

受検資格や免除の最終判断は申請先へお問い合わせください。講座への申込だけでは技能検定の受検申請は完了しません。

学習予定に入れておく日程

機械検査1級
2027年1月24日(日):学科試験・計画立案等作業試験
特級
2027年1月31日(日):学科試験

特級の実技を含め、上記に記載のない試験日・集合時刻・会場は、各都道府県の案内と受検票で確認してください。

出典:令和8年度後期 統一実施日程表(PDF)

申請後、最初の1週間でやること

  1. 1. 苦手分野を3つに絞る

    手元の問題を解き、間違えた理由を「知識不足」「計算手順」「条件の読み落とし」に分けます。点数だけでなく、次に学ぶ内容を決めるために使います。

  2. 2. 週の学習枠を決める

    平日は15分の復習から始め、週末に演習と見直しの時間を確保します。必要な学習量は経験・理解度で異なるため、15分だけで十分とは限りません。

  3. 3. 等級に合う教材を選ぶ

    1級は測定・図面・品質管理などの論点を、特級は管理分野と機械検査専門の論点を整理します。受検する試験の範囲と、教材で扱う内容を照らし合わせましょう。

独学で整理しにくい論点を、動画で学ぶ

ゆいテックは機械検査1級・特級対策のオンライン講座です。代表・講師の村上 学が、特級技能士・職業訓練指導員の資格と約30年の実務経験をもとに解説します。

1級総合対策:88,000円(税込)
計画立案等作業試験を中心に、測定・幾何公差・品質管理を学びます。
特級総合対策:107,800円(税込)
工程・作業・品質・原価・設備管理などと、機械検査専門の論点を学びます。

視聴期間は1年間。対象範囲や受講条件を講座ページで確認してからお申し込みください。合格を保証する講座ではありません。

基礎から確認したい方は、登録不要の2級無料クイズも使えます。1級・特級の合否判定をするものではありません。

運営・情報について

作成:ゆいテック 代表・村上 学。日程は2026年10月5日に公式情報で確認しました。変更や地域別の条件は公式案内を優先してください。本ページはゆいテック独自の学習案内であり、検定実施機関の公式講座・推薦を示すものではありません。